ハチの駆除にお困りなら、

ハチ110番がおすすめです。

日本全国に加盟店があり、お住まいの近くにある店舗からスタッフが出張してきてくれます。また、24時間365日受付しているので都合のいい時に連絡することができるのが魅力的です。

蜂駆除の業界内では料金が安く、その上お客様の満足度がとても高いです。現地調査後に正式な見積もりを出したら追加料金はかかりませんから、とても安心できると評判です。

  • 費用をできるだけ抑えたい
  • 仕事や予定が詰まっている
  • 実績がある業者に依頼したい

こんな方には特におすすめです。まずは相談してみましょう。


蜂駆除業者の選び方は?

危険な蜂が家のそばに飛び回っていたり、蜂の巣があったりすると気が気ではありません。すぐに業者に依頼したいとつい焦ってしまいますが、悪徳業者にひっかかってしまうと多額の費用を請求されかねません。

ではなぜハチ110番が良いのかを踏まえて、駆除業者の選び方をチェックしましょう。

1対応が早いか

巣を作られた場所にもよりますが、蜂は危害を加えなくても人間を襲うことがあるため危険です。相談してから現場まで駆けつけてくれるスピードが早ければ早いほど、蜂の危険からも早く解放されます。

そのため、対応がどれだけ早いかは蜂の駆除業者選びには欠かせないポイントの1つとされているのです。

2現地調査してくれるか

現地調査は自宅までスタッフが来てくれて、その場で巣の状態や蜂の種類などを調べてくれるというものです。

蜂の種類や巣の大きさ、危険度などから作業内容が変わり、それに応じて料金も変動するのが一般的です。しかし、現地調査せずに電話での聞き取りのみや、メールで送った添付画像のみでざっくりとした見積もりしか出さない業者もいます。そのような業者に依頼した場合、後から追加料金がかかって多額の費用を請求されたというケースも。

悪徳業者に引っかからないようにするには、現地調査を行っている業者に相談することから始めましょう。また、できれば無料で調査、見積もりをしてくれるところに依頼すると出費が抑えられます。

3契約をせかしてこないか

現地調査、見積もり後に契約するかどうかを決めることになりますが、ゆっくりと考える時間をもらえるかどうかが優良業者か悪徳業者かの基準になります。悪徳業者は考える時間を与えずに契約をせかすことがとても多いのです。

より良い業者に依頼するためには、契約するか検討するために十分な時間を確保するべきでしょう。場合によっては危険な状態で早く巣を駆除しなくてはいけないこともありますが、それでもその場ですぐに契約するように促されたら注意が必要です。

4適切な駆除計画を立てる

すべての巣が駆除しなければいけないものとは限りません。中には空の状態で蜂が全くいない巣もあり、駆除というよりは撤去作業だけでOKということもあるのです。

しかし、駆除が必要と偽って通常料金を請求する業者もいます。蜂の巣を見つけたら怖くて近づけませんし、蜂が飛んできて刺されたら危険なため、自分では巣がどのような状態なのか確認できないことがほとんどでしょう。その弱みにつけ込むのです。

本当に駆除が必要か、どんな作業が必要かを適切に判断し、計画、見積もりをしてくれる業者に依頼するようにしましょう。

5値段交渉してこないか

優良業者はまず値段交渉をしない

と考えておくといいでしょう。最初に高い金額を提示してきて、お客さんが渋った時にどんどん金額を下げるような業者は悪徳業者の可能性が高いです。

特に大幅な金額変更をする業者は、その金額に見合った、雑でテキトーな駆除しかしない場合もあります。しっかりとした業者であれば十分な作業をするために適切な料金を設定しているので、金額を値引きすることはあまりないと考えられます。

6見積もり費用は適切か

提示された見積金額は相場と変わらないかどうかというのも大事なポイントです。蜂に怯える人たちの弱みにつけ込んだ高い金額ではないか、また逆に安すぎる金額ではないかしっかりと見極めましょう。

そのためには蜂駆除の費用の相場を知る必要があります。

7高額な出張費を請求してこないか

駆除のために遠くまで出張することもあるため、出張費を請求されることがあります。しかし、その費用が高額な場合は断った方がいいかもしれません。

通常、出張費はタダでかかったとしても3000円程度が相場です。もしも出張費が高すぎるのなら他の費用も高く設定されている可能性が高いでしょう。

また、出張費と見積もりの項目に記載されていなくても、曖昧な項目に含まれていることもあります。見積もり時に不明なところがある場合は詳細を尋ね、明らかにしておくのがベストです。

8作業内容は十分か

巣が作られた場所が駆除の難しいところであるケースも少なくありません。そんな場合は壁を多少破壊するなどし、修繕する必要が出てきます。他にも駆除のためにいろいろな工程を組み合わせるのですが、悪徳業者は無駄な工程を組み込むことがあるのです。

例えば、もう蜂がいない巣であるのに殺虫剤を使用して高額な費用を請求されたり、見積もり時にはなかった作業を勝手に行いその分の追加料金を支払わされたりという被害が多いです。

作業内容は必要なものか、再発防止まで十分にカバーできるものか見極めなければなりません。素人であれば何が必要か不要かは判断が難しいので、複数の業者に見積もりを出してもらって比較するのがいいでしょう。

9施工後に現場を元に戻してくれるか

駆除には薬剤を使用したり、工事を行ったりと様々な作業が必要です。現場が汚れたり壁が壊れたりしても、業者によっては現場を元に戻さず、綺麗に清掃しないこともあります。

施工前に現場を元の状態に戻してくれるのか、掃除まで行ってくれるのかを確認しておきましょう。

10駆除後のアフターフォローがあるか

アフターフォローとは、駆除後にまた蜂が現れたり、巣を作り始めたりしてしまった場合に再び駆除と再発防止をしてくれるという保証サービスのことです。

その場で駆除だけすればいいというわけではないので注意しましょう。アフターフォローがない業者に依頼してしまうと、再発した場合に余計な出費がかかってしまうことになります。

また、保証期間はできるだけ長い方がいいです。目安は1シーズン以上で、翌年までは蜂が来ないであろう時期まで保証されるのが理想でしょう。

蜂駆除の値段の相場はどれくらい?

一般的な蜂駆除では、費用の相場は

1~3万円程度

です。しかし、以下のような3つの条件で費用は変動します。

1蜂の種類

住宅に巣を作る蜂は主に3種類です。

  • スズメバチ
  • アシナガバチ
  • ミツバチ

どれも危険な蜂ではあるのですが、この中でも

特に危険と言われているのがスズメバチ

です。駆除費用は作業の危険度によって高くなるため、スズメバチの駆除費用は最も高額となります。

スズメバチ 1~3万円
オオスズメバチ 2~4万円
アシナガバチ 1~2万円
ミツバチ 8千円~2万円

また、蜂の種類だけでなく、それぞれの蜂が活発に活動する時期も費用に大きく影響するので覚えておきましょう。活発に活動するということは、その期間は特に攻撃的になっているため、駆除する際に危険度が増すのです。

2蜂の巣の大きさ

巣が作られ始めた時は巣の大きさはまだとても小さいです。しかし、すでに蜂が棲みつき活動している場合は、蜂の巣は大きくなっているでしょう。この巣の大きさも駆除費用に関係しています。

巣が大きければ大きいほど蜂の数が増え、駆除の際のリスクが高まりますし、取り除くのに時間も労力も費やすからです。また、蜂の巣にいるのが女王蜂だけなのか、働き蜂もいるのかというのもポイントになります。働き蜂はより攻撃的なので、女王蜂だけのケースに比べると費用は高いです。

3蜂の巣が作られている場所

駆除しやすい場所に巣がある場合は通常の料金となりますが、駆除するのに苦労する場所にあれば追加料金を取られてしまいます。

  • 高所
  • 天井裏、屋根裏
  • 床下、地中、コンクリート内
  • 木の中
  • エアコンの室外機
  • 通気口、点検口

このような場所に巣がある場合はそれぞれ決まった追加料金が上乗せされます。また、巣の数も費用を上げる要素となっているので、駆除が難しい場所に2つ以上巣があれば高額な費用がかかることも。

高所、とありますが、だいたい2階以上の高さに巣がある場合と考えていいでしょう。脚立などを使用して作業しなければいけないので、リスクが高まる分だけ請求額がアップするのです。

蜂の駆除方法にはどんなものがあるの?

危険な蜂をどのように駆除するのでしょうか?蜂の種類や生態が関係していますので合わせてみていきましょう。

巣も同時に撤去が必須

最終的には巣を取り除くことになりますが、そのためには準備しておく必要があります。蜂や巣の状態によってどんな準備をするかが決まるため、あらかじめ確認しておきましょう。

薬剤散布

蜂を殺す薬剤を噴射し、スズメバチに攻撃されないようにする方法です。飛び回っているスズメバチに向かってスプレーなどで薬剤をかけることで、巣を取り除きやすくすることができます。

煙の使用

煙を使用する場合は殺虫する効果は期待できません。一時的に気絶させて、その間に巣を撤去してしまうという方法です。気絶状態から回復した途端に襲ってくることも考えられるため、あまり効率的な方法とは言えないでしょう。

役所や行政に蜂駆除を頼めるのか

役所などに蜂駆除について相談することは可能です。しかし、どのような対応をしてくれるかは自治体によって異なるので気をつけましょう。

多くの自治体で無料相談の窓口はあるものの、アドバイスで終わったり、駆除業者を紹介してくれたりする場合もあれば、ボランティアに依頼して駆除してくれる場合もあります。しかし、ボランティアによる駆除は効果があまりなく、再び蜂が巣を作ってしまうこともあるようです。

中には助成金などで駆除費用の一部、またはすべてを負担してくれる自治体もあり、対応の差が大きくなっています。益虫であるミツバチやアシナガバチの駆除は勧めていないところも多いので、まずはHPで各自治体の考え、対応をチェックしておきましょう。