大きく分けるとシロアリ駆除を自分でやる方法と業者に依頼する方法の2つがありますが、おすすめなのは業者に依頼する方法です。それぞれどのような方法で駆除するのかを知り、自分に合った方法を選択するようにしましょう。そしてお急ぎの方にはこちら。

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シロアリ駆除業者に依頼する場合は?

プロのシロアリ駆除業者に依頼する場合、ベイト工法とバリア工法の2つで依頼できます。この他にも、業者ごとにオリジナルの工法を選択肢に入れていることがあるので、そちらをおすすめされた場合は内容をよく聞いて不明点をなくしてから依頼するといいでしょう。

さて、ベイト工法とバリア工法ですが、個人で駆除するのとさほど内容は変わりません。しかし、効果の出方や正確さは業者に頼んだ方が確実です。

  • 個人で駆除するよりも効果が出やすい
  • 予防効果が期待できる
  • 住宅へ与えるダメージを最小限に留められる

これらが業者に依頼することのメリットでしょう。自分で駆除した場合は不完全な部分があることも少なくないため、短期間で何度もシロアリが繁殖してしまうケースがあるのです。業者が施工した場合はそのリスクが低く、無駄な費用がかかりません。

駆除業者の形態はどうか

駆除業者には、広く広告を打ち出している

  • 大手や農協系
  • 地元に根付いた地域密着型
  • 小規模企業

などの形態があります。

有名どころに頼めば安心感、信頼感は強いですが料金は高いため、それ以外で極力信頼できそうなところを探すという手もあるでしょう。

今ではネットで依頼する駆除業者も増えていますので、気軽に無料点検、見積もりを依頼し比較してみると、どの形態の業者が自分に合っているかわかるはずです。

社歴やシロアリ駆除の実績

駆除業者のことを知りたいなら社歴の長さとシロアリ駆除の実績を見てみましょう。社歴は長ければ長いほど、同じ業界内で生き残っているということですから、それだけの技術力があると考えていいでしょう。

また、シロアリ駆除に関してプロフェッショナルなのかどうかは実績が示しています

どれくらいの件数をこなしているのか、どのような建物で駆除しているのかをチェックしてみてください。

シロアリ駆除の資格を保持しているか

シロアリ駆除に関しては無資格でも作業することができます。しかし、より安心して任せたいのなら、

シロアリ駆除の資格を所有している

業者に依頼するといいでしょう。

公益社団法人日本しろあり対策協会

に所属している業者を探し、しろあり駆除施工士の資格があるスタッフに依頼したいと話せば大丈夫です。

料金が明確で適切

見積もりを出してもらった後、見積書で不明な項目があれば質問しておきましょう。

  • 明確な料金プラン
  • サービス内容に見合った適切な金額

という2つのポイントをチェックしてみてください。

また、追加料金がかかるものは何かあらかじめ聞いておき、後から高額な費用を請求されないように注意することをおすすめします。

駆除後の保証内容が充実しているか

駆除自体が重要だから駆除後のことはとりあえずどんな保証内容でもいい、などと軽く見てはいけません。シロアリの巣は1つでも見逃してしまえばまた被害が広がりますし、

100%完全駆除できるとは言い切れないのです。

そのため、駆除後の保証が充実していて、数年間再発しても無料で駆除・予防してくれるなど手厚いサポートが受けられるところかどうかチェックしましょう。

説明が詳しくわかりやすい

シロアリ駆除の施工内容や駆除後のメンテナンスなど知りたいことはたくさん出てくるでしょう。そこで「1つ1つ聞いたら迷惑かな…」と諦めるのではなく、わからないことが1つもないくらいになるまで質問をしてみてください。

丁寧に説明してくれる業者は仕事も丁寧であることが多く、逆に説明を省き曖昧な返答をする業者は仕事も適当である可能性が高いのです。

口コミなどでお客さんからの評価がいい

最後に、過去に依頼したお客さんからの評価もチェックしましょう。口コミはあらゆるサイトに載っている時代ですので、公式サイトやホームページに載っていない口コミまで確認しておくと、お客さんの本音がわかります。

まずは業者に気軽にシロアリ点検を

害虫として広く知られているものの、実際に自宅にシロアリが巣食っていると考えるとゾッとしてしまうでしょう。しかし適切な方法で駆除してしまえば必要以上に怖がることはありません。

まずはシロアリについて知り尽くしたプロの業者に点検をしてもらいましょう。

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シロアリ駆除にかかる費用の相場はいくら?

業者によって提示される駆除費用は様々です。しかし平均的な料金を見てみると、

1坪あたり7,000円前後

というのが一般的だと考えられます。この料金より安いと駆除内容や駆除後のサービス内容があまり充実していない可能性が高く、逆に高額な場合は割に合っていないと感じてしまうケースがあるようです。そのため、7,000円前後であらかじめ計算しておき、見積もりを出してもらってから詳しくチェックして内容と料金が適切かどうか判断する必要があります。

しかし実際のところ、必ずしも平均的な料金が正しいとも言えません。例えば以下のように、業者の形態によって料金が異なるのです。

業者の種類 1坪あたりの料金
大手の業者や農協系 10,000円~
地域密着型の業者 6,000円~
ホームセンターの業者 4,000円~

大手の業者や農協系は名前が広く知られているため、安心して依頼できるというブランド力があります。しかし、その分宣伝費などに多くのコストがかかっているため、基本的な料金が高めに設定されているのです。

地域密着型の業者では、その地域に特化した方法で駆除してくれたり、必要な対策を熟知していたりとメリットが多くあります。

ホームセンターなどで見かけるシロアリ駆除の広告は、とても安い価格が表示されていて魅力的に感じやすいでしょう。しかし、実際はそのホームセンターの従業員によって駆除してもらえるのではなく、下請けの小規模業者が駆除するということがほとんどです。そのため、駆除やその後のサービスについては下請けの業者に任せっきりで、ホームセンター側はノータッチということもあります。

また、1坪単位ではなく㎡単位で見積もりを出す業者もいます。1㎡は1m×1mの正方形の大きさ、1坪が畳2畳分ほどの大きさですので、単価が変わるので、㎡で見積もられている場合は、

1㎡あたり1,200円~

という料金を目安にするといいでしょう。

そして一般的にシロアリ駆除の費用では、

  • 施工費
  • 薬剤代や人件費などにかかる費用
  • 必要な分の追加料金

の3つが合わさった金額が提示されます。施工費は駆除を行う面積などによって決まるため、住居の大きさに関係してくるものです。薬剤代は駆除方法によって異なり、どの方法を選ぶかで左右されます。そして、必要な養生費用、人件費、交通費、出張費などが含まれていることが多いです。

追加料金は、基本の工程にない作業が必要な状況であった場合にかかる費用です。どの項目にいくらかかるのかはその業者によって違うため、見積もりの段階でしっかりとチェックしておくことをおすすめします。

価格差がある理由とは

駆除費用を複数の業者から提示してもらうと価格差があるでしょう。価格差が生まれる理由は、駆除費用は以下の5つで決まるからです。

  1. シロアリによる被害のレベル
  2. シロアリの種類
  3. 家の構造(特に床下)
  4. 駆除方法
  5. 追加工事などの有無

被害が大きければ大きいほど駆除費用は高くなります。また、駆除に苦労するイエシロアリが駆除対象であれば、必要な薬剤や作業員が増えるため高額となりがちです。

さらに床下に潜り込めない構造だったり、工事が必要だったりするとその分の費用が必要となります。このように価格差は生まれるのです。

費用を安く済ませる方法はある?

費用を安くしたいのなら、複数の駆除業者に無料点検、見積もりをしてもらうのが一番おすすめです。1、2か所だけで判断してより安い方に依頼してしまうと、

  • 安いところに依頼したはずが別途料金が発生して高くなった
  • 保証サービスがなくて後々費用がかさんでしまった

などのトラブルになることもあり注意が必要なのです。シロアリ駆除は正しい知識と適切な判断、確かな技術が必要な作業なので、安さだけに着目して依頼することがないように気をつけましょう。

自分でシロアリ被害をチェック

自分の家がシロアリ被害に遭っている状態かわからない、という場合はまず以下のポイントをチェックしてみてください。これらはシロアリ被害がある場合に起こるものなので、家の付近や中にシロアリがいるかどうかの判断がしやすいです。

  • 家を建ててから5年以上経過している
  • 柱や壁を叩くと中が空洞になっているような音がする
  • 壁際や柱の周りなどに木くずやフンが落ちている
  • 家の中や周りに羽アリがいる
  • 家につながる蟻道がある
蟻道とは?

アリが作るトンネル状の道のことです。この場合はシロアリが作った蟻道のことで、蟻道が柱や壁にある場合はシロアリが侵入している証拠となります。木材だけでなくコンクリートなどの表面にも見られ、木造住宅でなくても安心はできません。

  • 今までなかったのに床にボコボコがある
  • 家の中や周りに小さな羽が落ちている
  • 家の中のタイルにヒビがある
  • 水回りに水腐れがある
  • ドアや襖の立て付けが悪くなった

被害例

シロアリ被害による影響には、

  • 家を倒壊させてしまう恐れがある
  • 災害が起きた時に全壊または半壊してしまうリスクが高い

という2つが挙げられます。細かく挙げれば他にもたくさん影響はありますが、最悪なのは家が崩れてしまうことでしょう。

シロアリが繁殖し、巣食ってしまうと家の中で重要な柱が食い破られ、脆くなってしまいます。主にシロアリは土の中から移動してきて、家の下の部分から侵入するのです。そうして土台や柱を脆くし、倒壊のリスクを高めてしまいます。

また、水回りは水腐れによってできた隙間などから家の中に侵入されやすいと言われています。木材だけでなくイグサも好むため、畳のある部屋に出ることもあるでしょう。さらに、庭にウッドデッキやガーデニング用品がある場合はそこにも繁殖しやすいです。

放っておくと大変なことになる可能性も

シロアリはいないだろう、このくらいまだ大丈夫だろうと軽く見ていると深刻な問題に発展しやすいのがシロアリ被害です。被害に遭っているにも関わらず素人目で判断して放置するケースがあり、気づいた時には家全体がシロアリによって食べられていることも。

前述した通り、まずは床下部分からシロアリが侵入しやすいのですが、放置しておくと天井に巣食ってしまいます。そうすると天井にある柱や屋根の部分も被害に遭ってしまい、駆除するのにも長い時間と多くのお金が必要になるでしょう。

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助成金の活用と確定申告

シロアリ駆除は害虫駆除に含まれるため、その駆除費用や修繕費用については非課税雑損控除の対象となります。確定申告で忘れずに申請しておきましょう。

また、地方自治体によってはシロアリ駆除にかかった費用の一部を助成金として負担してくれることがあります。どのくらい負担してくれるのかは市区町村によって異なるため、役所に問い合わせておくといいでしょう。